西ドイツ
1952y〜1955y
1955y〜1960y
C.A. Lehnartz No.105
ブナ材&チェリー材
◆世界的レア度◆
☆☆★★★(2)
カール・アウグスト・レーナーツが「C.A.L」という鍛冶屋を営んでおり、子孫であるヨハン・ペーター・レーナルツがコーヒーミル製造会社を設立し「Lehnartz」社が誕生しました。
設立当初はLehnartzブランドのコーヒーミルは製造しておらずKYM社のコーヒーミルを製造していて後に自社ブランドのコーヒーミルを製造する事になります。
LehnartzミルのエンブレムにはLehnartz&C.A.Lの社名が描かれているのが多くあります。
C.A. Lehnartz No.105です。
Lehnartzのミルでは最もポピュラーなモデルの1つです。
No.105は1952y〜1955y、1955y〜1960yでマイナーチェンジしてます。
このNo.105はグラインダーユニットは1952y〜1955yのモデルですが、ハンドルと粉受け皿ノブが1955y〜1960yのモデルになってるのでおそらく1955yのマイナーチェンジの間で造られたNo.105だと思います。
ケースは小傷程度で程度も良いです。
ホッパーカバーに少し黒いプツプツがあります。
歯は上歯、臼歯共にキレイで良好な状態。
ボールベアリング入りの2軸タイプのミルです。
幅×奥行き: 8.5×10cm
蓋の幅: 10x11 cm
全高:21cm
☆他にもコレクションしているキレイで珍しいコーヒーミルを多数出品してます。
英国新品食器「OLDHALL」も出品してます。
#イッカのコレクション
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